時短勤務 正社員

時短勤務 正社員

 

授業はやってもらうが賃金は支払えないと言われた時

 

塾講師をやっていた時の出来事です。生徒が補講を組んで欲しいと頼まれたので、自分の他の仕事との調整をして補講の日程を決めました。しかし、当日その生徒は登校してくれませんでした。その結果、別の生徒の補講を行うことになり、もともと補講を組んでいた生徒とはまた別の日程で補講を行うことになりました。このような事態となったため、上司に「わたしの給与はどうなるのか」と質問したところ「生徒の成績が上がって欲しいと言う熱意と生徒への好意に免じて無給で補講を行なって欲しい」と頼まれました。それまでも薄々感じていた「この仕事はブラックかもしれない」という疑問が、その瞬間に確信へと変わりました。その後も、受験の直前期は無給での授業が当たり前、上司からは口だけの謝罪のみという状態が続きました。他にも、突然休んだ他の講師の代わりに出勤するような事態も頻繁に生じており、長期休みの講習では休みなしに12時間労働を矯正されたりしました。

 

 

時短勤務 正社員

時短勤務 正社員

 

収入が少なすぎて生活できない

 

時給制でパートで大手スーパーで販売員の仕事をしていました。一般には、風通しが良く、同一労働同一賃金への取り組みが進んでいる会社のように思われていますが、実態は、正規雇用社員と非正規雇用社員の間に大きな格差があり、給料日や賞与支給日も違ったりしていました。もちろん正規雇用社員の方が、先に支給されます。また、正規雇用社員の中には、自分が何か選ばれた特別な存在だと思い込み、かなり、高飛車に振る舞う者もおりました。自分は10年勤めましたが、昇給はほとんどなく、年々上がっていく公定最低賃金との差がどんどんなくなっていきました。生活するにせよ楽ではなく、ギリギリの状況が続いていました。そんなことが続く中、自分としては、もう契約更新はしたくなく、今まで取得した資格などを頼りに別の職場に移ろうと思うようになっていました。そして、契約更新となりましたが、職場の上司から、契約更新するだしないだのの大揉めとなり、しまいには、働かせてもらっていることに感謝しろ、などと言われ、契約書にサインせずに退社しようとしました。すると今度は、人員が少ないのに会社に迷惑をかけるのかと言われ、さすがに怒りが抑えきれず、怒鳴って帰ってきました。

 

 

こちらの記事もよく読まれています

自分はこの会社に必要なのか疑問を感じた時
自分より給料の高い社員や派遣社員が本当に使えないとき
社内の人間関係に苦労したから
借金返済の為、短期間で資金を作りたかったからです
思っていたよりも給料が少なかったです